
寒い寒いと思いながらも
自然界には
春の兆しが息づいてしますわ

おお!福寿草の蕾!

おお!!
・・・なんだかわからないけど
とりあえず
まぎれもなくこれらも春の兆し
なんだかんだといっても
春はやってきますのね
は〜
ありがたいことですわね
さて、
今日は
昨日あったオモシロイことを書きたいと思いますわ(^^)
Facebookにも書いたのですけど
ふ・ふ・ふ
ああ、思い出してもおかしい
お聞きになりたくて???
ふふふ
どうしても????
ふふふ・・・・
・・・・って
そこまでの話か??
もったいつけるなっつーの\(-.-メ)
・・・・と(;^◇^;)
とにかく
私の職場に
よくやってくる4歳の女の子がいますの
その名は
「みーちゃん」
プリキュアとAKBが大好きな
とってもかわいいおしゃまさんですの
でもみーちゃんはそんなありきたりの女の子ではありませんわ
ある意味
失われた本当のこどもらしさを
ガッツリと兼ね備えている
子供の中の子供!!ほら
いまどきって
とってもいい子が多いと思いませんこと?
昔はよくいましたでしょう?
「おもちゃ買ってーーーー!!!!ギャーー!!がっで〜〜!!!」
と路上で仰向けになって暴れる子供とか
子供同士の激しいおもちゃ、あるいはお菓子争奪戦のあげく
流血事件に発展したりとか
そのあげくに
「いい加減にしなさい!」とガッツリ母親から拳骨をもらって
「ギャ〜、だっでだんどががおぼじゃぐれだいがら〜

」
(訳:だってナントカ君がおもちゃくれないから)
とヒーッヒーッとしゃくりあげながら、激しくむせび泣く子供とか
なんて光景
最近はめったにお目にかかりませんでしょう
が、
みーちゃんはそんな今はなき昭和の風景を
ときおり垣間見せてくれるような
喜怒哀楽満点な女の子
(さすがに路上であばれたりはしませんけど)
うれしいときは全身で喜びを表し
地団駄踏んで悔しさを表現し
悲しいときは町中に響き渡らんばかりの泣き声をとどろかし
楽しいときはスキップで周りに幸せをふりまき
どんなこわもてのおじさんにも
「こんにちわーー♪」と元気に挨拶
その反面
なぜか
会話は大人調
このあいだ
スキー教室から帰ってきたみーちゃんに
「どうだった?楽しかった?」
ときくと
フッ
とため息をついて遠くを見たかと思うと
今度はアンニュイにうつむき
足をクロスしながら
「・・・コーチにめんどくさい女の子だな、って言われちゃった」


とまあ、こんなステキなみーちゃん
そんなみーちゃんは
自分のおじいちゃんが大好きで
「わたしのじいちゃんね」
とよくおじいちゃんの話をしてくれるのです
で
昨日のこと
みーちゃんとお話をしていると
とある近所のおじさんがとおりかかりましたの
するとみーちゃん
ハッとして
「あっ、じいさん!」
....
( ̄ー ̄?)ん?今「じいさん」って聞こえたような・・・
でも
まさかね(^^;
と私が考えるまもなく
天真爛漫におじさんのところに駆け寄っていったみーちゃん
元気一杯に
「爺さん!こんにちわーーー!!」じ・・・
爺さんΣ( ̄ロ ̄lll)!!!???4歳
いきなり
人様を
まさかの
「爺さん」よばわり( ̄□||||!!????困惑した苦笑いを浮かべながら、立ち去るおじさん
「あの
爺さんね、いっつも公園で会うんだよ〜」
みーちゃん・・・貴女、なんて誇らしげなの( ̄▽ ̄;)?
そう
・・・・どうやらみーちゃんの中では

自分のじいちゃん以外のおじさんにはきちんと「さん」をつけなくちゃ!!
↓

「じい」
さんという
公式が出来上がっていたのですわ・・・・
相当のおじいさんになって
近所の若い衆に
「おい、爺さん」
と呼ばれるならまだしも
よもや
4歳の女の子に
「爺さん」よばわりされようとは・・( ̄◇ ̄;)
・・・世間のおじ様たちの衝撃
お察しいたします・・・( ̄人 ̄;)
