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2007.09.24(月)

生まれ変わっていた「国民宿舎カミホロ荘」

「十勝岳温泉では「凌雲閣」が私の大のお気に入りなのですが
この日突然の「なんだかの調整」だかで
凌雲閣が入浴できず(ガーン)しかたなく(といってはなんですが^^;)
カミホロ荘」に行ったのです。
富良野盆地を見下ろす十勝連邦の中腹にはる二つの十勝岳温泉は、(もうひとつありますがまだ行ったことありません。)
露天風呂から富良野盆地を見下ろすのが「カミホロ荘」、
十勝岳を見上げるのが「凌雲閣」。
たどり着くまでにかなりの急勾配を登ります。
(昔のってた古くボロイマーチで行ったときは登りエンジンがゴーゴーいって、着いたときは熱気ムンムンファン回りっぱなしでした。
今回はクラウンなので余裕
カミホロ荘から凌雲閣へはさらに細い急勾配をのぼるので
対向車がくるとちょっとヒヤヒヤです。
でも完全舗装なので道はいいほうですよね。

カミホロ荘は私の昔の記憶では
見かけすつ(>_<)っっごいボロっちくて
(ガイドブック的には「山小屋風」)
ひなびた温泉好きの私でもちょっとひく・・・(-_-;)
といったたたずまいでしたが、恐ろしくて近寄れませんでしたが
(今思えば行っときゃよかった)
1990年に火事で燃え尽きたらしく
(ていうか、こんな山の上で燃えたら消防車来る前に燃え尽きるのも無理ないよね・・・)
で、今はとっても新しくこぎれいになっています。
浴室は床から天井までヒノキ製。
浴槽からのぞむ広大な原生林
(・・・のはずですが、今回はたちこめる霧のため目前の数本の樹木のみ。それはそれで幻想的でしたけど。)
岩風呂の荒々しい凌雲閣とはまた違った趣でこれはこれでよいカンジです。
しっとりした大人の女性なんかはこっちが似合いそうです。
「ぷっは~、風呂はいいねえ~!!」と頭に白タオルをのせて
山に向かって仁王立ちしたいタイプのひとは「凌雲閣」かな。
(ちなみに私は後者タイプ)

お湯も全く凌雲閣と違います。
私の印象ではちょいぬるめ。
熱いの苦手な人にはお勧めです。

あと、小さいサウナがあります。(女風呂ですが。男風呂は不明)
入り口も小さくてまるで小人のおうちのようですが
ちょっと隠れ家風で楽しい♪
最近じっくり発汗をねらってか
入った瞬間に「うっ、息苦しい!」という熱風に迎えられる
気合の入ったサウナが少ない気がして不満だったのですが
ここは「あ、暑っ!きくう~!」という
「なかなかやるな」という高温です。
半端は許さないぜ、という硬派な方にお勧めです。

マイナス点は、たまたまかもしれないけど
フロントのオトコがね~、残念でしたね~。
他のスタッフとおしゃべりに夢中で
「ありがとうございます」もなし。
(話も聞いているほうの女性の方は言ってくれました。)
こうゆうの、私気になるんです。
まあ、でもあの山の上まで毎日通ってるんだから
(住み込みかもしれないけど)
おしゃべりもしたくなるさね。ということで。

ちなみに売店十勝岳キャラクター「おれを怒らすな」(怒った山の絵がかわいい)
の小さな四角い箱が大量にならべてあったので、
何かしら、お菓子かしら、と思って手にとってみると
「コ○ドーム」でした。
・・・きっと人気商品なのでしょう。
│posted at 09:54:22│ コメント 0件トラックバック 0件
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なおぴ~

Author:なおぴ~
長きにに渡る派遣社員&通信大学生という兼業主婦生活から、ついに憧れの専業主婦に転身(゙ `-´)/!!大好きな温泉、キャンプ、珍主婦生活を絶賛更新中(を目指す)、、、、から3年ぶりに帰ってきました。専業主婦→兼業主婦に復活!珍主婦生活は健在です

 
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